【山梨県 山梨市 田舎暮らし】


こんにちは。
新入社員の方々もそろそろ会社に慣れた頃でしょうか。
入社した時のフレッシュな気持ちを忘れずに頑張っていただきたいと思います。
さて、今回は以前ご紹介した鉄骨造小ホール増築工事の完成のお話です。

内部が終わり

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外回りでも左官作業が終了し。

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完成となりました

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増築する直上の排煙窓があり、高さの制限が出てしまいましたが、これを逆手に取り、ギリギリまで薄く屋根を仕上げて、横のラインを強調することにより、お客さまのイメージにつなげる設計としました。

また、木造の建物にマッチした鉄骨造の建物である必要もあり、既存の建物の仕上げと同調するよう心がけました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

甲府市の木造住宅~基礎工事その1~
甲府市の木造住宅着工






テーマ:鉄工所のお仕事
ジャンル:就職・お仕事
【山梨県 山梨市 田舎暮らし】


こんにちは。
春爛漫の季節がやってまいりました
新年度のスタートには最高の陽気ではないでしょうか
先日 山梨県建設技術センターさん (建築確認等の建物に関する検査を引き受けて頂ける、第三者機関)に書類を持ちに行ったところ


敷地外の川沿いに桜が満開に咲いていて

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振り返ると大勢の人が集まり、桜のトンネルができていました

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甲府東高等学校のそばなので、きっと地元や、学生の皆さんはご存じの桜の名所なんでしょうね

じゃあ、もちょっとローカルな感じで


毎朝のウォーキングでお参りする神社でも、桜満開宣言しております。

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実はこの境内に入っても、周りには桜がぐるっと続いていて

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朝日に真っ白に映える桜が、さながら雲が身近に迫ってくるような、「白」の迫力を感じます

いやぁ、満開だったな~と境内を出て振り返ると


アレアレ、君もそろそろかい

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今年は桜の花と桃の花
白とピンクに彩られた見事な桃源郷の風景となるかもしれません


最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

甲府市の木造住宅着工
社屋新築工事~竣工・新たな出発~





テーマ:山梨
ジャンル:地域情報
【山梨県 山梨市 田舎暮らし】


こんにちは。
今年も山梨ロータリークラブにて山梨市万力公園(万葉の森)赤松保存会主催の幼木の植樹をお手伝いしてきました。
今回は新たに山梨市で取得した土地に、数種類の幼木を植えます。
その発育状況などを今後観察し、公園との相性を考え、松の樹種などを選定していくそうです。


あちこちで地面を掘り掘り、掘り掘り、、
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紙バケツに土と赤松の幼木を植えて水をたっぷり含ませていきます。
保存会の方がお手製の看板を立てて完成です
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ロータリー会長もインタビューを受けていました。
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万力公園内には1200本以上の松が治水のために植樹されておりましたが、現在は400本台まで減少しているとのこと。
信玄公の地域の安寧を願う想いを、ほんの少しでも次世代につなぐことができるのではないのかなと思いつつ、良い汗と、これから飲む休日のお酒に想いを馳せた一日でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

社屋新築工事~竣工・新たな出発~
鬼は外 福は内





テーマ:山梨
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【山梨県 山梨市 新築 リフォーム 不動産ご相談ください】




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「へっくしょい!!」やってまいりました、毎年恒例の花粉症シーズン。
今年こそは治ったかなと思っても必ず定期的にやってくる憎いヤツです。

私の場合はおおむねゴールデンウィークまでは続くこの症状、ヨーグルト、バナナ、甜茶、花粉体操なるものまで試しましたが、全く改善しません。
結局お医者さんに行って、お薬をもらってくる以外処方がないようです。


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山梨県中の杉やヒノキを刈り取る以外、何か効果的な方法がないのかと、毎朝目覚ましではなく、モーニングアタックにたたき起こされ、眠い目ではなく、かゆい目をこすりながら日々考える今日この頃です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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車との懐かしき思い出

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【山梨県 山梨市 新築 リフォーム 不動産ご相談ください】



こんにちは、これから年末を控え、いまさら知ってるよとお思いになるかもしれませんが、こんな時ですよというお話をさせて頂きたいと思います。

最近の専門誌などを見ていると、新築やリフォームでよく断熱や省エネ、仕様などの特集が組まれている部位があります。
それは、家族が多くの時間を過ごすリビングや奥様の城のキッチン、、、
ではなく
トイレや脱衣室、お風呂などが多く見受けられます。
昔の住宅は先のリビングやキッチンが先ず日当たりの良い所にあって、お風呂やトイレは北側や西側などにどうしても追いやられていました。

それも一つの原因だと思いますが、それで何がおこったか、
ここで今回のテーマ、「ヒートショック」が起こってくるようになったのです。
以前からおこっていたこの現象は、先ほどの住宅状況、高齢化社会、と相まってここ数年がピークになっていくと思われます。
また、お風呂での溺死者の9割が65歳以上ですが、若い方は逆にご両親がその年代であることをお分かり頂きたいと思い、さらに、傾向として、12月から2月にかけて一番事故の多い時期ですのでお話をさせて頂きます。



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ではそもそも「ヒートショック」って何よ、ってことですが、
さぁ風呂だってことで、暖かいリビングから出て寒い脱衣所で服を脱いで身体が冷えます。
そこでザブーンと暖かいお湯に浸かって今度また身体が急に暖められます。
これ、ちょっとじゃ良いですが、その急激な温度変化に身体が体温を調節しようして脈拍の変動や、血管が大きく収縮して、血圧が大きく上下させます、これによって心筋梗塞や脳卒中を引き起こされて、あっとお風呂内で倒れてしまうという状態です。
よくある話は、寒い所へ行くとブルブルと身体が震えるのはあれも簡単なヒートショックと同じ身体が体温を調整しようとしている状態だそうです。

これは、たまにある話ではなくて、全日本交通安全協会によるとH25年の交通事故死亡者は4,373人ですが、厚生労働省による入浴中の事故死の数はH25年度19,000人の方が一年間に亡くなっています。
実は交通事故によって亡くなる方よりもずっと多いことが分かります。
また、年々少なくなればよいのですが、消費者庁のHPによるとH16年と比較して約10年間で1.7倍に増えています。
しかも先ほど申した通りその9割が65歳以上、もう1月、ご注意頂くには良い頃あいかと思います。



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ではどう注意するのか、という事ですが、大きく3つのポイントがあるように思えます。

まず第一が環境。
みなさんやってる方も多いと思いますが、温度差を作らなければよい訳ですから、手軽な方法として暖房設備や簡単な暖房器具を入れれば更衣室との温度差は無くなります。
浴室は今では浴室暖房もありますが、それが無い方は高い位置からシャワーで給湯したり、浴槽の蓋を開けておくだけでも蒸気によって浴室の温度が上がります。
また、お湯がもったいないですが入る直前にシャワーを出しっぱなしにして浴室を暖めることも有効だそうです。
部屋部屋間の温度差を作らない、これが先ず一つですね。



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第二に入り方。
血圧の上下をなるべく抑えればよい訳ですし、我慢比べでもありませんから、お湯の温度は41度以下、入る時間も10分が目安だそうです。
あとはお酒を飲んだり、食べた直後、早朝深夜は避けるなどありますが、消費者庁アンケートによる一番ひやりとしたタイミングは、浴槽から立ち上がった瞬間が一番多かったそうです。
このまま倒れて溺れてしまう危険がありますので、浴槽から出る時は手摺やヘリを使ってゆっくり立上って頂きたいと思います。



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そして第三が周りの理解だと思います。
上の二つは自分自身の心構え一つで解決していくことができますが、特に今回私自身も思ったことは、私はその年齢ではないから差し迫った問題ではないということではなく、おじいちゃんおばあちゃんがまさしくその年代であり、本人がヒートショックを理解し、心構えがあっても、事故に遭う確率は交通事故よりも高いことを周りの家族も認識することだと思いました。

万が一体調の異変があった時は早急に対応することが重要だそうです。
早急に対応するためにはどうするか、一番簡単なのに一番アンケートで低い結果は、同居者に一声かける、だそうです。
「風呂入ってくるよ」この一声で、周りも意識することができ、本人も安心してゆったりとしたバスタイムが満喫できるのではないでしょうか。



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「ヒートショック」はこれからがシーズン到来です。些少の意識で防ぐことができると思いますので、お気をつけて今冬を乗り切って頂きたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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競歩大会の思い出




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