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【山梨県 山梨市 地域情報】


中学校PTA、学校給食運営委員会にて学校給食の様子を見学させていただきました。
学校給食を取り巻く環境、今は自校方式 (学校単位の給食室にて食事を作る) が多いですが、これからは山梨市内各学校もセンター方式 (給食センターが一括して給食を作り各学校へ供給) していく流れに向かっている状況などをお聞きした後

給食準備の様子を見学です。
先生も一緒になって配膳をしていきます。
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食材が入っている容器はキッチリとフタが付いて、運搬途中にこぼれたり、異物が混入することはなさそうです。

生徒たちもみんなで準備
先生曰く「今日は人気No1メニューですよ」
生徒だけでなく私たちもワクワク
カレーかな?
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ブブー、違います
今の時代はこのビビンバがNo1なのです
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味はピリ辛で美味しいのですが、スープは少し薄味
物足りない感じがしたので栄養士の先生に聞いてみると、本来の塩分量はこの位が正常で、普段食している味噌汁などは逆に多すぎるとのこと。
私は知らないうちに濃い味になっていたようです。
塩分は特に取りすぎる傾向にあるそうですので注意しましょう。


食事後、当校の学校給食に関するお考えをお聞きしました。

栄養に関しては、子供たちの成長にとって特に必要なタンパク質とカルシウムは、この給食で一日の半分は取れるようにし、カロリーも平均820キロカロリーになるように調整しています。

メニューに関しては、定期的に子供たちに人気のあるカツカレーなどを入れるだけでなく、冬至にはカボチャやゆずを使った季節を感じることのできる食材や、ほうとう、ニジマスなどの郷土食を取り入れるなど、食を通じての教育、「食育」を積極的に行っているそうです。

安全面に関しては徹底しており、アレルギーや放射線検査は言うに及ばず。
例えば野菜は三回洗って、手切りをして、茹でる時はノロ対策のため温度を85℃その都度測ります。
肉を料理する時は別エプロンに着替えて別入口から、別時間に搬入して作業動線が野菜などと重ならないようにしています。
こちらも調理の都度温度を測っていきます。
出来た料理も50g22℃で2週間保存し、誰がいつ何を作ったか全て記録して検査に備えています。
これらは説明を受けたごく一部ですが、安全に対する配慮はこういった機会が無ければ分からなかったことだと思いました。


給食を作ってくださっている関係者の方々に改めて感謝すると共に、子供達自身の成長にとっても給食という制度が大変ありがたいものなのだと、再認識させていただいた給食試食会でした。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


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TEL: 0553-22-0186

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